第19回ふるさと応援料理教室in佐渡

2014/01/17

004佐渡食材の新たな楽しみ方を伝授してくださる講師・髙﨑利八シェフ

2013年12月17日(火)、佐渡市の「真野ふるさと会館」を会場に第19回「ふるさと応援料理教室in佐渡」が開催されました。

講師は2度目の登場となる髙﨑利八シェフ。佐和田地区にオープンして2年目の「ビストロ リハチ」、心を込めて仕上げる丁寧なフレンチは幅広い年代に愛されています。


今回使用した佐渡食材  ・牡蠣


 今回の参加者16名が挑戦した食材は牡蠣。「牡蠣のチャウダー」「牡蠣のピカタ」「牡蠣のリゾット」、そしてデザートは「リンゴのカラメリゼ」。3種類の牡蠣料理とリンゴのスイーツで12月の食卓を飾ります。

 まず髙﨑シェフから伝授されたのは、牡蠣のむき身の下処理。汚れを取り除くには塩水や大根おろしで洗うのが一般的ですが、披露されたのは塩を加えた熱湯でさっと湯がく方法でした。臭いがとれ、旨味が逃げず、扱いやすい、とっておきの方法です。参加者からは驚きの声!牡蠣の身が少し白くなって締まった感じになるシェフのお手本をみながら、さっそく班ごとに実行して、レッスンのスタートです。

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今回の参加者は16名。熱心に学びました

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ピカタと一緒に付け合わせのエリンギも焼きました

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牡蠣の下処理に参加者は興味津々

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和気あいあいとした雰囲気の中、手際よく料理が進行

「牡蠣のチャウダー」
旨みをしっかりと引き出すため牡蠣を小さくカットして使う発想が新鮮。湯がいてあるのでカットもラクでした。野菜とベーコンに牡蠣が加わる味わい深いチャウダーです。

「牡蠣のピカタ」
ピカタは、素材に下味をつけてから小麦粉、溶き卵を付けてソテーしたイタリア料理。ポイントは火加減。サラダ油を熱したフライパンにバターも加えて、弱火でじっくり焼き上げます。

「牡蠣のリゾット」
残りごはんを利用する家庭用レシピとは言え、牡蠣を加えるタイミングやお米をつぶさないようにやわらかく仕上げるなど、ポイントの多い一品。シェフ曰く「今日一番の難関」。

リンゴのカラメリゼ
焦げ色や香ばしさを楽しむカラメリゼ。リンゴの皮をむいたらレモン汁に付けるのがポイント。水っぽくならず変色がおさえられ、レモンの風味も楽しめます。季節のフルーツで応用できる便利な一品です。

008牡蠣のチャウダー
※レシピはこちら

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牡蠣のピカタ
※レシピはこちら

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牡蠣のリゾット
※レシピはこちら

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リンゴのカラメリゼ
※レシピはこちら


“試食では、チャウダーのコクのある旨み、牡蠣をダイレクトに味わえるピカタ、食感を残しながら、ぽったりとやわらかく仕上がったリゾットも大成功。バターが香るリンゴのカラメリゼも楽しみながら、クリスマスメニューに加えたいと話が弾む参加者たちでした。

006_2この冬は牡蠣を利用する機会がふえそうです!

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牡蠣料理のバリエーション、勉強になりました!


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番外編

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レシピ公開!
(※A4サイズでプリントできます)

牡蠣のチャウダーのレシピ牡蠣のピカタのレシピ
牡蠣のリゾットのレシピリンゴのカラメリゼのレシピ

 

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