「逗子オーガニック映画祭」開催!(神奈川県・逗子)

2015/02/13

-明日からの”いただきます”が変わります-


バンタンデザイン研究所の学生が主催する映画イベントが海と食の街“逗子”で開催。人と食とのつながりを映画を通して発見してみませんか?

本イベントは映画を学ぶバンタン配給宣伝コースの学生たちが、国内外から厳選した4本の映画を通してオーガニックの知られざる側面を伝える、というもの。3月8日(日)の1日限定で、神奈川県・逗子シネマアミーゴにて行われます。


ゆったりと時が流れ自然あふれる逗子の街で、あなたのライフスタイルを見つめなすキッカケを作りませんか?

上映作品をご案内!

fastfood フード・インク 2008年/アメリカ/94分

世界で最も食べ物が大量消費、生産される現代アメリカ社会の
農業、畜産業の驚愕の真実を描いた衝撃作。あなたが口にしている食べ物はどのように生産され、食卓まで運ばれているのか?
”より安く、より効率よく”を突き詰めた先にあるのは大企業による市場
支配と失われた食の安全であった―。

pig ある精肉店のはなし 2013年/日本/114分

大阪府貝塚市にある北出精肉店。彼ら一家は代々、牛の飼育から食肉処理、販売までを一貫して行っている。いのちとともに生きる家族を追うことで、人々をつなぐ“食”の本質が映し出される。
原発問題を描いた「祝の島」で大反響を呼んだ纐纈あや監督、二作目となる渾身のドキュメンタリー。

riceball スタンリーのお弁当箱 2011年/インド/96分

お弁当から始まる家族の絆。小規模ながら口コミで大ヒットを記録した、心温まるインド発のコメディ映画。
小学生のスタンリーはみんなを笑わせるのが大好きなクラスの人気者。昼食の時間、友達がお弁当を食べる中、ある事情からお弁当を持ってくることができないスタンリー。彼がお弁当を持ってこない理由とは?

restaurant カレーライスの女たち 2003年/日本/30分

映画で見た女優、近所に住む女友達、付き合って3年目の彼女。
それぞれに作ってもらったカレーライスを食べることで見えてくる男女の距離感を描く。
「童貞。をプロデュース」、「フラッシュバックメモリーズ 3D」などで知られる松江哲明監督のちょっぴり切ないセルフドキュメンタリー。

※カレーライスの女たちの上映後には、会場CAFEよりカレーライスが振る舞われるとのこと!



【会場】
 神奈川県・逗子シネマアミーゴ
 (住所:249-0007 神奈川県逗子市新宿1-5-14)

 ※お店URL:http://cinema-amigo.com 

 ※ぐるなびURL:http://r.gnavi.co.jp/rhs8eyyt0000/


【開催日・営業時間】
 
10時半開場
11時~『フード・インク』(ロバート・ケナー監督)
13時半~『ある精肉店のはなし』(纐纈あや監督)
16時20分~『スタンリーのお弁当箱』(アモール・グプテ監督)
18時50分~『カレーライスの女たち』(松江哲明監督)
19時20分~イベント開始

【入場料】
 チケット(当日券のみ)1300円+ワンドリンク(500円~)

【主催】 

バンタンデザイン研究所 映画・映像学部 映画配給宣伝コース


詳細は公式Twitterでチェック! 
https://twitter.com/vantanmovie14

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